後厄VS八方塞がり
昨年2009年は、旦那の本厄のとしでした。
“厄”なんて気にしていなかったのですが、
出だしから私が倒れたり、給料が下がったり、ボーナスが雀の涙ほどだったり・・・
ドッカーーーーンという激しい稲妻のような災いはなかったものの、
チビチビ・ジワジワと真綿で首を絞められている感覚の災難が続きました。
これって厄のせいだったのでしょうか・・・。
何はともあれ本厄で結婚してしまったわけなので、
良いことは起こらなくとも平和に過ごせる1年にしたいと思い、
内心では藁にもすがる思いで初詣に。
今年は門前仲町にある富岡八幡宮に行ってきました。
10日に訪れましたが、まだまだ参拝客で賑わっていました。
とりあえず、正門前からつづいている列に並んで1時間弱で最前列に。
夫婦で厄払いをしてもらおうかと思ったのに、
厄払いを待つ長蛇の列を目の当たりにして断念。
白羽の矢と八方厄除けのお守りだけ購入して帰宅しました。
旦那が後厄なのは分かっていたのですが、
昭和61年生まれの私も今年1年八方塞りのとしだそうで。
おみくじでは大吉しか引いたことがなかったのに、今年は“半吉”。
半吉など聞いたこともないし、どことなく“半殺し”を連想させます。
生かさず、殺さず・・・またジワジワとチビ災難がやってくるのでしょうか。とほほ。
お守りの効果を期待しつつ、夫婦2人で静かに暮らしていこうと思います。
災いにビクビクしつつ、屋台のたこ焼きが美味しかったので少し幸せな気持ちになりました。
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