プロフィール

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相澤くるめ

1986年5月13日生まれ
おうし座・B型。

高校中退後、17歳で賃貸に着手。
2年の一人暮らしを経て、4年ほど前から若旦那との同居をスタート。文具や雑貨に目がなく、現在は雑貨屋でアルバイト中。正真正銘の出不精なので、写真はもっぱら自宅風景。たまに出かけると興奮からかカメラを忘れるうっかり八兵衛。

2010年3月

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結婚準備

2010年2月18日 (木)

アカ抜けない自分。

いつになるかわかりませんが、
来る結婚式に向けてダイエットに励んでいます。

しかし、越えられない壁があるのです・・・。
ここまでは体重が落ちるんだけど、ここから落ちないという悲しい壁。


旦那さんが「付き合い始めた頃はもう少し細かった」と口にする回数が多いので、
過去の自分探しをしてみました。過去の栄光にすがりつく感じで。

そして見つけたのです。
19歳の頃(5年前!)のイケイケギラギラの私を。


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この写真もダイエットをしていたときのもの。
そして目標体重に達したときに、嬉しさの余り携帯で自画撮りしたのでした。
(何やってんのワタシーッ!若気の至りって恐ろしいワ)
恥ずかしさあり、しかしこの写真を発見したことでまたやる気が・・・!!


そして現在の私。

Dsc02116

思えば、上京して早7年目。
都会暮らしが長くなると田舎者ってアカ抜けていくものだと思うのですが、
この写真と現在を比べると逆に年々マジで強固なアカがついてきた気がします。


温泉で韓国マッサージによるアカ落としをしてくるべきでしょうか。
ウェディングドレスを着るときまでに何とかしなくては。


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2010年1月 5日 (火)

結局、住民票は何通必要だった?

婚姻届の提出から1ヶ月が経ちましたが、
一通りの事務作業がようやく終わりそうです。


結婚してから何が面倒って、氏名変更以外の何ものでもありません!
愛があれば氏名変更手続きなんて・・・とか言ってられませんよ(泣)

早い話、私の場合、住民票は3通で事足りました。
1通は現住まいの管理会社への提出に。
1通は会社へ提出する氏名変更の証明書用に。
残りの1通は、免許証の氏名変更に。


3通とも提出だったので手元には残っていません。


銀行や携帯電話会社、クレジットカードの氏名変更には、
全て・・・そう、全て氏名変更後の免許証だけで済みました。
住んでいる地区にもよるので一概には言えないことですが・・・。
免許証がなければもっと必要だったかもしれませんね。

ペーパードライバーだけど、免許証には感謝です。


ちなみに結婚による免許証の書き換えには証明写真は不要です。
免許センターでの更新であれば写真が必要なのかもしれません。
私の場合は最寄の警察署で手続きしたので裏面記入で終了しちゃいました。
700円も払って写真を撮っていったのに、です。くそゥ・・・。


住民票の話ではありませんが、健康保険・年金の手続きもしました。
私は旦那さんの扶養に入ったので、旦那さんの会社の組合に加入することに。
健康保険証は申請から2週間ほどで手元に届きました。


しかし、しかしです。
年金手帳は待てど暮らせど来やしない。
旧姓の年金手帳は旦那さんの会社に提出してしまったし・・・
保険証はこんなに早かったのに、なぜ年金手帳は来ないのか・・・


まさかどこかで迷子になっているのでは?
年金問題が多発しているこのご時勢、ついに私も巻き込まれたのかしら?!
なーんて慌てふためき、会社の組合や保険事務所、年金相談窓口に電話しまくり。
そして、各所でたらい回しのスパイラル・・・


結局、年金手帳の発行には2~3ヶ月必要だとわかって安心しましたが。
そんなに時間がかかるものだとは思いませんでした。


なぜ焦ったかといえば、年収が少ないということで
私の年金の免除申請をしていたのです。
結婚して旦那さんと世帯が一緒になってしまうと、
充分な収入があるとみなされて請求がきてしまう・・・
手続きが進んでいなかったら大変だぞ!と慌てふためいたのでした。


扶養に入ったことで健康保険料も年金も旦那さんと一緒。
扶養内であれば私個人への請求は一切きません。

その他にも公共料金や何やらの手続きがあったので、
この1カ月はバタバタ。全エネルギーを奪われました。

私の諸手続きはこんな感じで終わりそうです。
少しだけでもこれから結婚される方々のお役に立てれば・・・嬉しいですね。


でも!!
氏名変更が死ぬほど面倒なら、同じ名字の殿方との結婚をおすすめします・・・


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2009年12月14日 (月)

世の主婦に脱帽。

結婚して今日で10日。
10日目にしてようやく、朝起きて朝食とお弁当を準備できました。

正直、主婦がこんなに大変だったとは思いませんでした。
家族のために自分のコンディションを調整することがここまで難しいとは・・・。
世界中の主婦(専業であれ、兼業であれ)には頭が上がりません。


Dsc02147

同棲時代が長すぎて、結婚したのだという実感が湧かないのですが、
おめでとうという言葉やお祝いをいただいたり、少しずつ意識し始めました。
みなさん、ありがとうございます!


ここ2週間は顔合わせや入籍、氏名変更なんかで疲れちゃったみたい。とほほ。
一気に全てが押し寄せると、脳と体が『休め!』と信号を発するみたいですね。
その強制命令も落ち着いたようで、本日はすこぶる快調!

朝早く起きれるように明日も頑張りまっせ!

2009年12月 9日 (水)

結婚しました~。

きたる12月3日。
相澤家は朝からバタバタしていた。

『みなさん、今日が何の日かご存知ですか?今日、12月3日は“妻の日”なんです!!』

 1    2  月  3  日
イツモ ツマニ  サンキュー

朝から10へぇぐらいの驚きだった。
全然知らなかったし。そう、このマイナーな記念日に私たちは入籍予定日だったのだ。


妻の日に入籍なんて、2人の行く末が目に見えてしまいそう・・・。


ニュースを尻目に、私は朝から仕事に出かけ、
有給を取れた旦那さんはベッドでスヤスヤ寝息をたてていた。


そして午後3時には仕事を終え、マッハで帰宅する相澤。
区役所でファンファーレが鳴り響いたらどうしよう!と思っていたのだが、
急いで向かった区役所に鼓笛隊もおらず、
婚姻届を出しても事務的な処理をササッと終えてしまい、
あっけなく私たちの婚姻届提出は終了したのだった・・・。とほほ。


そんなこんなでとりあえず、入籍してきました~!

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旦那さん曰く、『イチローが入籍した日だから、肖ろう!』とのこと。
新妻をもう少し美しく撮ってくれればいいものを・・・。


事務手続きも無事に終えましたが、それはまた次回のご報告。

2009年12月 1日 (火)

同棲から結婚、そして賃貸の名義変更へ。

入籍を控え、活字との格闘を繰り広げている相澤です。

我が家の場合、公共料金の支払いや賃貸契約など、
全てが私名義になっているので手続きの面倒くささが100倍です。


公共料金の氏名変更も、引落しになっている口座の名義変更が先なのか・・・
でもクレジット払いになっている公共料金もあるし・・・
そうなればクレジットの名義変更が先なのか・・・
しかしクレジットの引落しになっている口座の名義変更が先なのか・・・


ちんぷんかんぷんだらけです。

更によくわからないのは賃貸の名義変更。
結婚を前提で借りた物件ではありますが、世帯主は双方名義。
住宅の保険も各々で支払いました。


結婚したら世帯主は旦那さんに1本化するつもりですが、
そうなったら住宅保険は旦那さんの分だけでいいのか・・・


来年には更新が控えているので余計シビアに考えてしまいます。

とりあえず、入籍が終わったら管理会社に足を運んでみますが、
これって旦那さんも一緒じゃないといけないのだろうか?
っていうか、各々の手続きの際に住民票が何通必要になるんだろうか・・・
住民票の発行も結構高かった気がするんだけど・・・

結婚前提の同棲なのであれば、公共料金は彼氏名義がいいよ!と、
声を大にして言い回りたいくらいです(笑)

きっとどこかで同じように悩んでいる女性たちがいるはず!
私がそうだったように!


実体験を踏まえて、結婚に関する情報を細かく記していこうと思います。

2009年11月25日 (水)

顔合わせ終了~!

この三連休で無事に顔合わせをしてきました~!

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食事代やらお車代など、完璧に用意していったはずなのに・・・

お互いの両親からそれぞれお金をいただいてしまって。
結局プラスになって返ってきました。

大人として家庭を築いていきますという心意気を見せつけたかったんですけども、
何だかまだ子ども扱いされているようで・・・
私たちのこれからのスタンスが決まってしまった感じ。
The 嫁”と思われるより、気が楽で助かりますが・・・。


それぞれの両親には何度か会っているので、
お互いの実家への宿泊も全く気にならなかった今回の帰省。
もっと長居したかったです・・・ゆっくりデートしたかったとです・・・。


顔合わせも緊張していたんですが、緊張とは裏腹に和やかモードで終わりました。
そして無事に婚姻届の証人欄に双方の父からのサインも頂戴!
来週、婚姻届を提出してきます。

まもなく名字が変わるんですよね。
嫁になる、という実感がなく、家族が増えるんだ!という嬉しい気持ちでイッパイ。
その気持ちで幸せイッパイ。

彼の両親と家族になれることが何より嬉しいです。

見栄を張らず、背伸びをせず、両家の娘として楽しくやっていこうと思います!

2009年11月 6日 (金)

ドタバタ顔合わせ準備!

いやはや、3週間も日記を放置していたとは…。

この3週間、本当にドタバタしておりました。とほほ。


バイト先では3ヶ月に1度の“棚卸し”という壮大な業務が控えており、
その前に親睦会をやろう!ということで幹事に任命され…。無事遂行。
11/3の祝日(本来なら有り得ない!)に棚卸しが行なわれ、こちらも無事終了。


その間も、私は両家の顔合わせの幹事業務も同時進行していました。

最初は、お互いの両親に結婚の挨拶に行って入籍すればいいかー。遠方だしー。
なんて思っていたものの、いざ入籍の話をしたところ、
『顔合わせもしないで入籍なんざ順序が違うぜ!』と言われてしまったので、
年明けだった両親への挨拶予定を一気に繰り上げ、11月末で両親に挨拶をする手筈に。

じゃあ、顔合わせは年末の帰省のときに済ませて、入籍は年明けかねーと話していたら、
『遠方なんだし、顔合わせも一度に済ませたほうがいいんじゃない?』と提案があり、
急遽今月末に挨拶&顔合わせを執り行うことになったのでした。

まず、若旦那の両親に『結納はやったほうがいい?』と聞かれたので、
次男の嫁だし、そんな堅苦しいものは必要ありませんとお断り。
うちの両親も結納なんて望んでないだろうし、
第一、結納してもらうような出来た嫁じゃございません。

結納ではなく、食事会にしましょう!という話になったので、
さっそく私の地元のレストランをリサーチ、そして仮予約。


顔合わせの食事会の予算は1人1万円ぐらいが相場…という情報を鵜呑みにし、
仮予約したレストランでも『お一人様1万円ぐらいが相場になっています』って言ってたし、
個室も仮予約で用意してもらって両親に連絡!

ところが!

若旦那の両親から『結納もしないのにレストランで豪華な食事は恥ずかしい』との申し出。


あぁ…かしこまりました…。

ということで、レストランはキャンセルして私の地元の美味しいお寿司屋さんに決定。
予約もバッチリ。あとは当日の流れを考えるだけね!


こんな感じでドタバタしていたので、
仕事で帰りが遅くて晩ご飯も作れない…疲れて朝は起きれない…。
休みの日は会場の下調べ、予約の電話などなど。


誰が頑張っていたかといえば、家事を放棄している私を一切責めない若旦那なのです。
会場選びやら予約やら、費用の計算やらで躍起になっている私をなだめ、
柔軟な判断でご両親に話をつけれくれる彼。相談しても協力的。うぅ・・・幸せ。


それでも、結婚式も早いうちにしたほうがいいんじゃない?と言われているので、
年明けからは結婚式の打ち合わせと費用作りに奔走しそうです。

お互いの両親の意向になるべく沿うように、かつ円滑に。
これが嫁の第一試練なのだわ!

そうは思っているのですが、まずは若旦那を大切に扱っていかなければ。

彼のご両親も、私の両親も、最大限私たちを気遣ってくれているのがわかったので、
顔合わせが和やかな雰囲気で無事に終わりますようにと願うばかりです。

でもね、でもね・・・


結婚準備って大変すぎるよ!

2009年10月14日 (水)

Wed.14.10.2009

“今度、一緒に平日休みが取れたら区役所に行ってこよう”と言っていた我々。
ついに手に入れてきました。

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紙切れ1枚なのに、すごい威圧感・・・。

とうとう私たちも準備を始める時がきたのです。
ドタバタと来月には両家に挨拶に行ってくることになりました。

双方の両親よ、計画性のない私たちをお許し下さい・・・
これから忙しくなるけど宜しくね。


・・・と、実家でPCの前にいるであろう母に懺悔。

2009年8月11日 (火)

私の理想、彼の現実。

先週、帰省した彼がご両親に結婚の相談をしたそうで、
無事に両家の反対もなく準備を始めることになりました。

今年の初めに登録しておいたゼクシィnetも再開し、
散々嫌がっていた彼とも、2人でアレコレ調べています。


まず最初の関門は“両親への挨拶”ですが、
反対もなかったので年内には済ませられそうです。


そして結婚式————。
私の両親は“2人でお金貯めて好きなようにやってくれ”と言うので、
私は『友人と親族だけの小さな式がいいなぁ』とか、
『披露宴じゃなくて食事会みたいな列席者との距離が近いものにしたい』とか、
とことん地味婚妄想を膨らませていました。


彼の両親は“披露宴をちゃんとやらないと赤字になるよ〜”と言っているらしく、
彼も彼で友人の結婚式に出席して『色んな人を呼ぶんだな』と感じたそうです。


そこで、誰を式に呼ぶか…ですが…。
ワタクシ、友人が少ないんですの。トホホ。
もともと広く浅く付き合えるような性格ではないので、
式に参加してくれそうな友人をリストアップしてみると…3〜4人?
(↑リストがスカスカ)

自分の友人よりも、彼と共通の友人のほうが多いのです。


一方彼は、職場・大学・地元と結構友人がいるらしく、
どうにかこうにか披露宴をしたい様子。


自分の友人の少なさに呆れながら(でも呼びたい友人はみんな大親友)、
彼の“披露宴はちゃんとしよう!”という言葉に胃痛さえ感じました。

もう、披露宴しなきゃいけないなら結婚なんかイラネーーーッ!と
叫びそうになり、マリッジブルーを体験したわけです。


彼ももともと盛大なものが好きではなく、
ただ“お世話になった人たちに祝ってもらわなければ”という意識が強いだけ。
私は私で、“密に連絡を取っていない人たちをいきなり結婚式に呼ぶのは失礼”
と思ってしまっているのです。これには彼も賛同。


ひと悶着のあとに出た結論は、
“俺たちみたいな小心者には結婚式は向かない”でした。


とりあえず式のことは考えないで先に入籍を済ませるべ〜。
彼のこの一言でブルーから救われた相澤です。